コア研について

街の記憶を、未来の知恵に変える。

 コミュニティコア研究会は、幕張ベイタウンにおける住民自治の核心(コア)を検証し、そのプロセスと成果を正しく次世代へ継承することを目的に活動している。

主要メンバー
カルチャーちば 2005 WINTER Vol.46 文化をひらく市民パワーより
左から隅山雄介、浪岡尊志、松村守康、浪岡浩子、大垣真利子、内田康文

 私たちは、単なる過去の記録係ではない。1997年から積み上げられてきた合意形成の重み、そして世界最高峰のピアノ「ファツィオリ」という有形無形の財産を、いかにして街のアイデンティティとして育み続けるかを日々探求している。

  • アーカイブの構築: 散逸しがちな自治の記録、議事録、変遷のデジタル化と保存。
  • 文化財の維持継承: コミュニティ・コアに設置されたファツィオリピアノの専門的な保守点検の遂行。
  • 対話の場の創出: 専門家や住民を交えた、これからの「街の公共性」に関する研究と発信。

代表メッセージ

「街づくりとは、建物を建てることではなく、そこに流れる時間をいかに共有し、納得解を積み重ねていくかという『プロセス』そのものです。私たちは、その目に見えない価値を可視化し、未来の住民たちへの贈り物にしたいと考えています。」

コア研の主要メンバー

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下川正晴(元代表)
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隅山雄介(代表)
大垣さん
大垣真利子(元共同代表)
ベイタウン音楽愛好会代表

初期の中核メンバー 松村守康 浪岡尊志 内田康文

設立までに関わった主なメンバー